引っ越しの荷造りのコツと手順!梱包方法や荷物の詰め方も!

引っ越しの荷造りのコツと手順!梱包方法や荷物の詰め方も!

引っ越しが決まった方に、引っ越しのための効率的な荷造りの手順、コツをご説明します。

 

どのように梱包し、どのように荷物を詰めるかによって、引っ越し後の手間もずいぶん異なります。新生活をスムーズにスタートできるか、いつまでも段ボールの山が残っているのかは、引っ越し前の荷造りにかかっていると言っても過言ではありません。

 

引っ越し前のバタバタを乗り切る方法も提案していますので、ぜひ、参考になさってください。

 

引っ越しの荷造りのための準備!必要なものを揃えよう!

引っ越しの荷造りのための準備!必要なものを揃えよう!

引っ越しの荷造りを始める前に、荷造りに必要なものを揃えましょう。

荷造りを始めてから、「あれがない!これがない!」とバタバタしていては、進むものも進みません!事前に一通りのものを揃えておきましょう。

必要なものは下記のとおりです。

 

  • 段ボール
  • 新聞紙
  • ガムテープ
  • マーカー
  • ビニールひも
  • 掃除用具

 

では、それぞれの使い道や必要な数を見てみましょう。

 

必要な段ボールの枚数は、荷物の量に比例します。

荷物の量 必要な段ボールの数
一人暮らしの場合 10~15枚
二人暮らしの場合 20~30枚
三人暮らしの場合 30~50枚
四人暮らしの場合 50~80枚

 

上記の枚数は、平均です。ものが少ないシンプルな暮らしをしている人、ミニマリストなら半分もいりません。一方、ものにあふれたマキシマリストやコレクターなどは平均以上の枚数が必要です。

 

新聞紙は、食器類などを梱包するときに必要です。最近は、新聞を取っていない家庭も多いので、事前に意識的に新聞紙を用意するようにしましょう。どうしても手に入らない場合は、エアパッキン(いわゆるプチプチ)をホームセンターなどで購入してください。

 

マーカーもマストです。荷物を詰め終えた段ボールに内容物を書いていかないと、収拾がつかなくなります。油性がおすすめです。ガムテープやビニールひももホームセンターなどで売られています。事前に用意しておきましょう。

 

荷物を片付けつつ、掃除を並行して行うと効率がいいです。掃除機より、小型の箒と塵取りが便利です。

 

引っ越しの荷造りのタイムスケジュール!いつから?順番は?

引っ越しの荷造りのタイムスケジュール!いつから?順番は?

引っ越しの荷造りは、どれぐらい前からはじめるのがいいのでしょうか?引っ越し前にも、暮らしは続いているわけですから、荷造りしてしまうと不便に感じる場合もあります。

 

荷物の量にもよりますが、平均的には、1週間~10日ほど前からはじめる人が多いようです。

 

引っ越しが決まった日からはじめよう!

狭義の荷造りは、1週間~10日ほど前からでいいかもしれませんが、不用品の処分や片付けなどは、引っ越しが決まった日から始めてちょうどいいぐらいです。

急な転勤命令などでバタバタする場合もありますが、引っ越しすることが決まって、転居先も具体的に決まったら動き始めましょう!

 

新居の間取り・収納スペースをイメージする

転居先の間取りや収納スペースがわかれば、それに合わせた引っ越しの荷造り計画が立てられます。

 

また、新居でどんな暮らしをしたいのかも明確にイメージしておくことが大切です。今まで、物にまみれた暮らしだったので、新居ではシンプルに暮らしたいなど具体的なイメージを持ちましょう。

 

何を持って行くか・処分するかを決める

今使っている家具・家電を新居でも使い続けるのか、新調するのかも決めなければなりません。新居に今使っている物を運んだのに、引っ越し後に買い替えるのは、経済的にも全くの無駄です。新居で処分するぐらいなら、こちらで処分してしまいましょう。

 

引っ越し費用は、運ぶ荷物の量に比例しますから、極力、無駄なものは持って行かないようにしましょう。

 

粗大ゴミは早めに処分!

自治体の粗大ゴミ回収を利用する場合は、早めに申し込みましょう。自治体の粗大ゴミ回収では、申込みから回収まで、数日~1週間程度かかります。引っ越しシーズンなどの繁忙期にはさらにかかります。

 

引っ越しまでに、粗大ゴミ回収が間に合わないという事態にもなりかねません。みすみす処分するものを新居に持って行くのは無駄です。そうならないために、早めに申込みましょう。粗大ゴミ回収業者なら、即日回収も可能です。

 

 

粗大ゴミ回収、自治体と民間、どっちが使えるかについて、さらにお知りになりたい方はこちらの記事もどうぞ!

 

使用頻度が低い・オフシーズンのものから梱包!

荷物を段ボールに詰めていきますが、手始めに使用頻度が低いもの、オフシーズンのものから梱包を始めるといいでしょう。要するに、さしあたって使わないものから始めましょう。

 

使う時期やカテゴリーごとに、段ボールにまとめます。段ボールに中身についての記載もお忘れなく!

 

前日までに冷蔵庫の中身の整理!電源OFF

引っ越しの荷造りでつい忘れがちなのが、冷蔵庫の中身です。引っ越し当日になって、冷蔵庫に中身がいっぱい入っていて大慌てという方もおられます。

 

食品ロスを出さないように、引っ越し前日までに計画的に食べきるようにしましょう。中味が空になったら、前日には電源OFFしてください。電源を切ってすぐに運搬すると、水漏れなどのトラブルが起こります。

 

引っ越し当日すぐに必要なものはひとまとめにする

引っ越し当日も使い、引っ越し先でもすぐ必要なものは、ひとまとめにして、荷物を下ろすときにもわかるようにしておきましょう。

 

例えば、歯磨き用品、最小限の食器と鍋などです。

 

アイテム別梱包のコツ・方法

アイテム別梱包のコツ・方法

引っ越しの荷造りでは、それぞれのアイテムの特性をよく理解して、それにあった方法で梱包しましょう。

 

食器

食器の量、ほんとうに人さまざまです。一人暮らしの方でも自炊をする人はそれなりの量があります。家族が多くて、食器が好きという方の場合は、想像以上の多さに驚かれます。引っ越しを機に、食器の量を見直されてもいいでしょう。

 

食器は、陶器であれ、ガラスであれ、割れやすいですから、特に梱包には注意しましょう。一つずつ新聞紙でくるむ方法がベストです。ただし、運送中に割れないよう、食器全体をくるむことが大切です。特に、足の長いワイングラスなどは新聞紙でくるんだうえに、食器の間に緩衝材を入れると、かなり違います。

 

また、量が多い場合は、2週間ぐらいの時間がかかることもありますから、計画的に進めてください。

 

洋服

シワになって困る洋服は、大きめの段ボールにフワッと入れることをおすすめします。少々シワになっても構わないものは、段ボールに詰めていきましょう。家族ごとに段ボールに詰めます。

 

洋服の量が多いことを悩んでおられるなら、引っ越しは、断捨離の絶好のチャンスです。1年以上着ていない洋服、サイズアウトした洋服はこれを機に思い切って処分してはいかがでしょう?

 

引っ越し前に断捨離をしたい方には、こちらの記事もどうぞ!

 

本は重いです。その点を十分理解したうえで、梱包をお願いします。できるだけ小さな段ボールに分けて入れるようにしましょう。

 

段ボールに入るからといって詰め込みすぎると運ぶのもたいへんですし、途中で底が抜けるリスクもあります。

子どもの教科書などは、ランドセルやカバンに他の文房具などと一緒に入れておくと行方不明になりません。

 

小物

小物のカテゴリーによって、そのカテゴリーの段ボールに入れるようにしましょう。例えば、カトラリーなら、新聞紙などで包んで、食器の段ボールに入れます。メイク道具などは、当日も翌日も使うなら、そのような物が入った段ボールに入れましょう。

 

いずれも、小物は迷子になりやすいので、新聞紙で包んだ場合も、何が包まれているのかを明記しておくことをおすすめします。

 

【要注意!】引越し前後のペットのこと

【要注意!】引越し前後のペットのこと

引っ越しは、人間にとっても大きなストレスです。ペットには、それ以上のストレスかもしれません。敏感に変化を感じ取っているようなので、いつも以上に安心させてあげてくださいね。

そして、ちょっとした心がけで、ペットにも安心の引っ越しができます。

 

引っ越し当日は危険!ペットホテルに預けて安心!

引っ越しでバタバタしているすきに、逃げ出して行方不明になってしまったペットの話をよく聞きます。美談として、1年後に何百キロも離れた新居にたどり着いたペットの話がありますが、それは美談でも何でもありません。飼い主の不注意でしかありません。

 

そうならないために、引っ越し当日は、ペットホテルに預けることをおすすめします。

 

新居の掃除・エアコン設置完了してから、ペットをお迎え

引っ越しが完了しても、段ボールの山、ホコリがいっぱいというペットには落ち着かない状況が続きます。エアコンの設置が、引っ越し当日に間に合わなかったという事態も想定されます。

 

ペットの安全、健康を考えるなら、最低限、新居の掃除が完了し、エアコンが稼働できる状態になってから、ペットをお迎えしましょう。落ち着いた環境にペットをお迎えできれば、ペットもきっと新居を気に入ってくれることでしょう。

 

引っ越しの荷造り、プロの手を借りるのも一つの選択肢

引っ越しの荷造り、プロの手を借りるのも一つの選択肢

仕事をしながら、家事・育児をしながら、引っ越し準備をするのは至難の業です。特に、お子さんが小さい場合は、なかなか思うようにことが運びません。

 

そんなときの救世主がプロの業者、不用品回収業者です。プロの手を借りることは、一考に値します。

 

引っ越しにはタイムリミットがある

引っ越しが決まったら、その日は待ってくれません。いくら忙しくても、待ったなしです。

 

思うように進まない荷造りも、プロの業者におまかせすれば、あっという間に片付きます。不用品回収業者の中には、不用品回収の他、引っ越し時の片付けや掃除のお手伝いをやってくれる業者があります。

 

プロの手技で、プロの道具で、テキパキと事が運びます。悩んでいるぐらいなら、もっと早くに依頼すればよかったという感想も多いです。

 

自治体の粗大ゴミ回収が間に合わない場合も

引っ越しの荷造りの準備の章でもご説明しましたが、自治体の粗大ゴミ回収が間に合わないことも多々あります。特に、引っ越しシーズンは、回収申込み後、何週間待ちということもあります。

 

不用品回収業者なら、電話一本で即日回収も可能です。さらに、ご自身のご都合のいい日時に回収を予約することもできます。

 

引っ越し前後の片付け・清掃の手伝いも依頼できる

引っ越しでは、荷造りの前段階として、散らかり放題だった家を片付け、荷造りできる態勢にまで持って行かなければなりません。

 

さらに、引っ越し前の荷造りだけでなく、長年にわたって溜め込んできた汚れなども掃除して出ていきたいものです。

 

引っ越し業者は、引っ越し荷物を運ぶことは依頼できますが、引っ越し前後の片付けや掃除まではやってもらえません。不用品回収業者がお役に立ちます。

 

賃貸退去時のハウスクリーニングもOK

不用品回収業者では、ハウスクリーニングも依頼できます。

 

特に、賃貸を退去する時、汚れ具合などをチェックされますから、ハウスクリーニングを依頼すれば、きれいな状態で引き渡せます。

 

引っ越し会社より不用品回収業者が使える!

引っ越し業者は不用品回収も行っていましたが、最近は、不用品回収をしなくなった業者も多いです。さらに、不用品回収をする引っ越し業者でも、自前の不用品処分の態勢がないので、引っ越し業者を通して、不用品回収業者に依頼することになり、割高です。

 

引っ越し前に不用品回収を済ませておけば、引っ越しにかかる費用も抑えることができます。

 

引っ越しの荷造り・不用品回収ならエコキャットにおまかせ!

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引っ越し前の不用品回収、荷造りや片付けのお手伝い、運び出し、ハウスクリーニングなどすべておまかせできるのが、「エコキャット」です。

 

エコキャットは、関東全域(東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県)即日対応の不用品回収業者です。引っ越し時の不用品回収は、お手の物です。料金も安く、使いやすいです。

 

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