
オイルヒーターの処分方法5選|何ゴミ?注意点も解説
Warning: Undefined variable $nlink in /home/sodaigomi/eco-cat.net/public_html/wp-content/themes/eco-cat/functions.php on line 343
Warning: Undefined variable $nlink in /home/sodaigomi/eco-cat.net/public_html/wp-content/themes/eco-cat/functions.php on line 343
オイルヒーターを処分するときは、自治体の粗大ゴミとして出す方法や、不用品回収業者に引き取ってもらう方法などがあります。
ただし、ゴミの分別ルールや回収条件は自治体によって異なるため、事前の確認が必要です。
また、オイルヒーターは内部にオイルが密封されている暖房器具です。
一般的な電気ストーブとは構造が異なるため、処分するときは本体を分解せず、安全に取り扱うことが大切です。
この記事では、オイルヒーターの処分方法や、捨てる際の注意点をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- オイルヒーターの主な処分方法
- 自治体で粗大ゴミとして処分する手順
- 処分にかかる費用の目安
- 無料で手放せる可能性がある方法
- 処分する際に気を付けたいポイント
オイルヒーターは何ゴミ?自治体によって分別が異なる
オイルヒーターは、石油ストーブとは違い、内部に熱を伝えるオイルが密封されています。
このオイルは、メーカーのひとつであるデロンギによると補充や交換は不要なため、オイルを抜き取ることができないとしています。
そのため、自治体によっては処理困難物となり、回収できない場合もあるため、必ずお住いの自治体のルールを確認してください。
オイルヒーターの自治体での分別例
自治体によって、オイルヒーターの取り扱いは異なります。
世田谷区・八王子市・さいたま市・千葉市の取り扱いを比較すると、次のとおりです。
| 自治体 | 分別・処分方法 |
| 世田谷区 | オイルは抜かずに粗大ゴミ |
| 八王子市 | 粗大ゴミ(ゴミ処理施設への持ち込可) |
| さいたま市 | 市では収集・処理できません。一般廃棄物処分業の許可業者などに相談してください。 |
| 千葉市 | 粗大ゴミ |
| 横浜市 | 粗大ゴミだが、オイルを抜いてから出す。利用者がオイルを抜けない製品の場合は自己判断で分解せず、処分前に横浜市の粗大ゴミ受付窓口やメーカーに確認すること |
このように、同じオイルヒーターでも、自治体によって処分方法が異なります。
特に、さいたま市では通常の粗大ゴミとして出せないため注意が必要です。
また、オイルを抜く必要があるかどうかも、自治体や製品によって異なります。
処分する前に自治体の公式サイトで最新のルールを確認し、自己判断で本体を分解しないようにしましょう。
▼▼石油ストーブの捨て方はこちらから!▼▼
オイルヒーターの処分方法5選
オイルヒーターを処分する方法は、自治体の粗大ゴミ回収やメーカー回収、不用品回収業者への依頼などがあります。
費用や手間を比較して、自分に合う方法を選びましょう。
自治体の粗大ゴミとして処分する
費用を抑えたい場合は、自治体の粗大ゴミ回収を利用する方法がおすすめです。
自治体がオイルヒーターを回収対象としている場合は、指定された手順に従って処分できます。
一般的な手順は次のとおりです。
1. 自治体の公式サイトで分別区分を確認する
2. 粗大ゴミ受付窓口やインターネットで申し込む
3. 案内された金額の処理券などを購入する
4. 指定された日時・場所にオイルヒーターを出す
ただし、自治体によっては事前申し込みが必要だったり、収集対象外になっていたりします。
申し込み前に、オイルを抜く必要があるかどうかも確認しましょう。
また、自治体の回収は比較的安価に済ませやすい一方、収集日まで待つ必要があります。
さらに、指定場所まで自分で運び出さなければならないため、大型の製品を処分するときは搬出方法も考えておきましょう。
自治体の処理施設に持ち込む
自治体がオイルヒーターの持ち込みを受け付けている場合は、処理施設へ直接搬入する方法もあります。
戸別収集を待たずに処分できる可能性があり、自分の都合に合わせて持ち込める点がメリットです。
自治体によっては、戸別収集より費用を抑えられる場合もあります。
ただし、すべての処理施設でオイルヒーターを受け入れているわけではありません。
事前予約が必要な施設や、対象品目を限定している施設もありますし、車が必須で、オイルヒーターの積み降ろしも自分でやらないといけません。
また、持ち込む前に、次の点を確認しましょう。
- オイルヒーターが持ち込み対象になっているか
- 予約や事前連絡が必要か
- 処分費用はいくらか
- 車両への積み込みや荷下ろしを自分で行う必要があるか
オイルヒーターは重量がある製品も多いため、無理に一人で運ばないようにしてください。
メーカーの回収サービスを利用する
自治体で処分できない場合は、メーカーの回収サービスを確認しましょう。
例えば、デロンギでは、自社製品を対象とした「デロンギ再資源化システム」を用意しています。
自治体での回収が難しい場合に利用でき、製品を送る際の送料は利用者負担ですが、素材ごとに分別して再資源化してもらえます。
例えば、デロンギの回収サービスを利用する際は、以下の手順で進めましょう。
1. 本体に記載されたメーカー名と型番を確認する
2. メーカー公式サイトで回収対象か調べる
3. 送料や受付条件、送付方法を確認する
4. 指定された方法で梱包して送る
メーカーによって回収の対象や条件は異なります。
別のメーカーの製品や、古い製品が対象になるとは限らないため、申し込み前に確認してください。
また、内部のオイルは密封されているため、メーカーが案内する方法に従って処分することが重要です。
リサイクルショップに売る
まだ正常に使えるオイルヒーターであれば、リサイクルショップへの売却も検討できます。
購入費用の一部を回収できる可能性があり、まだ使える製品を必要とする人に譲れる点がメリットです。
ただし、買取の可否は製品の状態や年式、メーカー、需要などによって異なります。
近年は買取不可品の処分を行っていない店舗がほとんどなので、持ち込む前に売却できるかどうかを電話で確認することをおすすめします。
古い製品や故障している製品は、買取対象にならない場合があるためです。
不用品回収業者に引き取ってもらう
自分で運び出すのが難しい場合や、ほかの家具・家電もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法があります。
不用品回収業者を利用するメリットは、希望日時に合わせて回収を相談できることや、オイルヒーターがある場所からの運び出しを任せられることです。
引っ越しや大掃除などで処分品が複数ある場合にも便利です。
一方、自治体の回収などと比べて費用が高くなる可能性があります。
料金はオイルヒーターの大きさや重量、搬出状況、ほかの不用品の量などによって変わります。
依頼するときは、次の点を確認しましょう。
- オイルヒーターが回収対象になっているか
- 出張費や階段作業費などを含む総額
- 搬出作業をどこまで任せられるか
- 作業前に見積書を提示してもらえるか
- 見積もり後に追加料金が発生する条件
また、「積み込んでみないと料金がわからない」と説明する業者は避け、作業前に総額と追加料金の条件を明確にしてもらいましょう。
▼▼優良不用品回収業者の紹介はこちらから!▼▼
オイルヒーターを買い替える場合は販売店に相談する
オイルヒーターを新しい暖房器具に買い替える場合は、購入先の販売店に古い製品を引き取ってもらえるか確認してみましょう。
販売店によっては、買い替え時に古い製品の回収を受け付けている場合があります。
ただし、すべての店舗がオイルヒーターの回収に対応しているわけではありません。
回収対象のメーカーや製品、費用、引き取り条件は店舗ごとに異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
オイルヒーターを処分するときの注意点
オイルヒーターを安全に処分するためには、内部のオイルや電源コードの取り扱いなどに注意する必要があります。
内部のオイルを自分で抜かない
メーカーのデロンギでは、内部のオイルを抜き取ることはできないと案内しているように、オイルヒーターは、内部にオイルが密封された構造になっています。
自治体によってはオイルを抜くよう案内している場合もありますが、製品によって構造が異なるため、一律に自分で抜こうとするのは危険です。
特に、ドリルで穴を開けたり、本体を分解したりすると、オイルが漏れたり、けがをしたりするおそれがあります。
オイルを抜くよう自治体から指示された場合でも、まずはメーカーに相談し、その製品に適した処理方法を確認してください。
電源を切り、本体が冷えてから扱う
使用直後のオイルヒーターは、本体が熱くなっている場合があります。
処分する際は電源を切り、コンセントを抜いて、本体が十分に冷えてから扱いましょう。
また、運び出すときは電源コードを引っ張らず、本体を安定させて移動してください。
重量がある場合は、無理をせず複数人で運ぶか、搬出作業に対応した不用品回収業者に依頼すると安心です。
家電リサイクル法の対象品目と混同しない
オイルヒーターは、エアコン・テレビ・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機といった家電リサイクル法の対象品目とは異なります。
そのため、これらの家電と同じリサイクル手続きが必要だと考えるのではなく、オイルヒーター独自の処分方法を確認しましょう。
自治体で回収できるかどうかを調べ、対象外の場合はメーカーや販売店、適切な回収業者などに相談してください。
回収日まで安全に保管する
処分するオイルヒーターは、回収日まで子どもやペットが触れない場所に保管しましょう。
また、転倒や落下による破損を防ぐため、安定した場所に置いてください。
電源コードをまとめておくと、移動時に引っ掛けるリスクも減らせます。
オイルヒーターの処分方法は状況に合わせて選ぼう
オイルヒーターの処分方法には、自治体の粗大ゴミ回収や処理施設への持ち込み、メーカー回収、不用品回収業者への依頼、買取・売却などがあります。
費用を抑えたい場合は、まず自治体の公式サイトで回収対象かどうかを確認しましょう。
自治体で処分できない場合は、メーカーの回収サービスや不用品回収業者を検討するとスムーズです。
また、大型のオイルヒーターを自分で運び出すのが難しい場合や、引っ越しなどでほかの不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。
依頼前に見積もりを取り、追加料金の条件まで確認しておきましょう。
オイルヒーターは、内部のオイルを自己判断で抜いたり、本体を分解したりせずに処分することが重要です。
メーカーと自治体の案内を確認し、安全かつ無理のない方法を選んでください。
オイルヒーターの処分なら運び出し不要のエコキャットへ!

https://eco-cat.net/
エコキャットでは、オイルヒーターの処分も承っております。
搬出のプロであるスタッフが、オイルヒーターがある場所から運び出して処分をするため、重たいオイルヒーターも楽に処分が可能です。
即日回収や深夜早朝の対応も可能なので、急ぎの場合にも便利です。
もちろん、オイルヒーター以外にも、家具や家電、雑貨、衣類、本なども一緒に回収できます。
さらに、出張見積もりと見積もり後のキャンセルは無料なので、料金に納得できない場合はお断り頂いて構いません。
ご納得頂かないうちに作業をすることはありませんので、まずは一度ご相談ください。
相見積もりにも対応しておりますので、他社より高い場合の相談にも対応致します。
LINE@で気軽に相談する
メールでお見積もり







