【立川市】お得に粗大ゴミを処分!行政と不用品回収業者を徹底比較

【立川市】お得に粗大ゴミを処分!行政と不用品回収業者を徹底比較

はじめに

この記事は、東京都立川市において、粗大ゴミを処分したい方に向けて記載しています。東京都立川市における粗大ゴミの処分は、行政と不用品回収業者、どちらかに依頼しなければなりません。

 

行政の方が安価だというイメージはありますが、本当にそうでしょうか。価格や手間などを比べて、どちらがお得か検討してみましょう。

 

立川市の粗大ゴミ回収

まずは、立川市の粗大ゴミ回収について知っておきましょう。立川市の粗大ゴミ回収は、他の市町村の回収とは違い、ポイント制を設けています。粗大ゴミの品目ごとにポイントが決められており、申し込んだ粗大ゴミの合計ポイントに応じた粗大ゴミ処理券が必要です。

 

そして、粗大ゴミ処理券には「1,000円券」と「300円券」の2種類あり、ポイント別料金表は以下の通りです。(立川市ホームページより抜粋)

合計ポイント数 粗大ごみ処理券 購入金額
1~10ポイント 1,000円券1枚 1,000円
11~13ポイント 1,000円券1枚+300円券1枚 1,300円
14~16ポイント 1,000円券1枚+300円券2枚 1,600円
17~19ポイント 1,000円券1枚+300円券3枚 1,900円
20ポイント 1,000円券2枚 2,000円

 

また、主な粗大ゴミのポイントは以下の通りです。

品目 ポイント
衣装ケース 1
衣装ケース(プラスチック製:2段以上) 2
椅子 2
ゴルフバッグ 2
じゅうたん(カーペット) 2
ソファー 3

 

表にないものについては、ごみ分別辞典「ごみサク」から検索してください。

ごみ分別辞典「ごみサク」 http://www.gomisaku.jp/0084/

 

予約の際に合計ポイントと処理券の必要枚数を教えてもらえるとはいえ、他の市町村から立川市に引っ越した方にとっては、少々わかりにくいかもしれません。そのうえ、他の市町村に比べて、立川市の粗大ゴミ処理金額は、高めに設定されています。

 

行政と不用品回収業者の単品価格比較

立川市の粗大ゴミ処理にかかる金額がざっと理解できたところで、不用品回収業者の相場と比べてみましょう。

 

不用品回収業者の価格は、単品価格と定額の2タイプありますが、行政は単品価格にて回収のみなので、単品価格を比べます。

 

品目 行政の価格 不用品回収業者の相場
電子レンジ 2ポイント1,000円 500~1,500円
炊飯器(指定ゴミ袋に入らないもの) 1~2ポイント1,000円 500円
布団 1ポイント1,000円 1,000円
毛布(綿入りの毛布) 2ポイント1,000円 500円~
座椅子(肘掛付き) 2ポイント1,000円 1,000円
扇風機 2ポイント1,000円 1,000円~
スキー板(スキー板・ストック一式) 2ポイント1,000円 1,000~2,000円
スーツケース 2ポイント1,000円 1,000円~

 

以上のように、ほとんどの品物が不用品回収業者の相場とあまり変わりません。この中で不用品回収業者の方が高い可能性があるのは、電子レンジとスキー板のみということがわかりました。

 

不用品回収業者に依頼するのは簡単?

次に、不用品回収業者に頼む方が楽なのか否かを確認していきましょう。行政はご存知の通り、粗大ゴミを処分するには手間がかかります。実は、不用品回収業者に関しても、手間がゼロとは言えません。

 

不用品回収業者の選別に手間がかかる

不用品回収業者に依頼するには、どの業者に依頼するかを決めなくてはなりません。立川市を回収範囲にしている不用品回収業者はとても多く、選別に手間がかかります。もちろん、ホームページを見て「良さそうだな」という感覚だけで依頼することも可能です。

 

しかし、不用品回収業者には残念ながら悪徳業者も存在しますし、より安く回収してもらうには、最低3社に見積もりを依頼する必要があります。

 

まず、悪徳業者を避けるためには、相場を把握しておくことが必須です。なぜなら、悪徳業者はとても安い金額でお客を釣り、後から高額な料金を請求する手口を使うからです。

粗大ゴミ回収費用には、人件費などの他に粗大ゴミの処分費用などが入っているため、決して安くはありません。だいたいの相場に準じて料金を設定しなければ、会社としてやっていくことはできないということを理解しておきましょう。

 

そして、相場に準じた価格を設定している業者の中から、気に入った業者を選び、最低でも3社に見積もりを依頼します。なぜなら、見積もりを沢山取って、高かった業者に他の業者の値段を知らせることで価格競争が起き、値段が下がるからです。

「他の業者より1円でも高ければご相談ください」と記載してある業者なら、確実に値段が下がるでしょう。

 

見積もり依頼は写真よりも来訪してもらう方が確実

次に、見積もりを依頼する場合、メールやLINEで写真を送るだけで簡単に作成できます。しかし、見積もりを正確に作るならば、直接来訪してもらう方が良いことは確かです。

 

見積もりを作ってもらって、そのまま作業をしてもらうなら、それほど手間ではありませんが、他社との価格競争を狙うなら、また後日の作業になります。そのため、見積もりを取るときに、他の業者とわざとブッキングさせるということも可能です。しかし、気まずい思いはするかもしれません。

 

粗大ゴミ搬出作業の手間は省ける

不用品回収業者の良いところは、粗大ゴミを分別して外に出す作業を自分で行わずに済む点です。そのうえ、作業の終わりには簡単な掃除さえも行ってもらえます。回収日に家に居さえすれば良いため、これほど楽なことはありません。

 

ただし、不用品の数が多い場合で、スタッフが少ないと、手伝わなければならないこともあります。この辺については、スタッフの追加費用を払ってお願いするか否かを、見積もりの段階でしっかり打ち合わしておきましょう。

 

もちろん、立川市の行政でも「介護保険の要介護認定を受け、区分が要介護度3以上である方」など、運び出しの支援を受けられる方もいます。しかし、「支援が受けられる方のみで構成される世帯が対象」という厳しい制限があるため、家族がいる場合は、例え高齢者でも支援は受けられません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

https://www.city.tachikawa.lg.jp/gomitaisaku/kurashi/gomi/bunbetsu/shien.html

 

以上のように、不用品回収業者に依頼すれば、運び出しの手間などは省けるものの、業者の選定などに手間がかかることは理解しておきましょう。

 

不用品回収業者のメリット

立川市で粗大ゴミを処分する際、行政の価格と、不用品回収業者の単品回収価格には、それほどの相違がないことがわかりました。そのうえ、不用品回収業者に依頼するにしても、業者の選定などに手間がかかります。

では、粗大ゴミを不用品回収業者に依頼するメリットは何でしょうか。

それは、回収が早く、回収時間が選べるという点です。

 

行政に依頼すると、回収は申込の後、7日から2か月ほどかかります。そのうえ、立川市では同一世帯で収集日から1か月以内に再度の収集はできないという決まりもあるため、少し不便さを感じてしまうでしょう。そして、収集日の午前8時までに指定の場所に粗大ゴミを出しておかなければなりません。

 

その点、不用品回収業者なら、早くて依頼した当日に回収できますし、深夜や早朝に作業してくれる業者もあります。希望があれば、近所に気づかれないように作業をしてくれる業者さえあるため、依頼者に何か希望があれば、相談できることが最大のメリットです。

 

値段はそう変わらないのであれば、粗大ゴミの処分に不用品回収業者を利用することを選択肢にひとつにしても、良いのではないでしょうか。

 

エコキャットに依頼するなら行政より手間いらず

粗大ゴミ回収業者に依頼する場合、業者の選定に時間がかかることは前述の通りです。では、「信頼できるうえに相場よりも安い業者」があらかじめわかっていれば、手間を取らずに済むでしょう。

 

ここでおすすめしたい業者はエコキャットです。なぜなら、エコキャットは口コミの評判がとても良いうえ、相場よりも低い金額で対応できるからです。相場よりも低い業者は悪徳業者ではないか、と思われるかもしれません。しかし、この安さには理由があります。

 

エコキャットが安い理由は、WEBクーポンの存在と、家電の買取を行っているからです。2021年1月現在は、WEB限定割引クーポンと、引越し割引キャンペーンを行っています。こうした限定価格を提示することで、その場限りの安値を提案できるのです。

 

そのうえ、エコキャットは深夜や早朝に作業できます。もちろん、周辺住民への配慮をしつつ、慎重に素早く対応可能です。即日回収もできるので、お急ぎの方や時間に制限がある方にもおすすめします。

 

また、エコキャットは返信の早さや、できるだけ安く済むために工夫をするなど、細かい配慮が行き届いていると評判です。

 

ぜひ、検討材料にしてください。

 

まとめ

立川市にて粗大ゴミを処分するには、行政か不用品回収業者に依頼するしかありません。金額的にはそう変わらないため、自分の依頼しやすい方に依頼することをおすすめします。

 

不用品回収業者に依頼するなら、きちんと業者を選定しなければなりませんが、収集日や時間が選べます。業者に依頼するなら、自分で予約をし、粗大ゴミ処理券の用意と運び出しをしなければなりません。

 

ご自分の体調や仕事との兼ね合いなどを考えて、依頼することをおすすめします。

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