ベビーカーの処分方法!粗大ゴミ?解体?壊れたベビーカーはどうする?

ベビーカーの処分方法!粗大ゴミ?解体?壊れたベビーカーはどうする?

ベビーカーを処分する方法や費用、注意点をまとめました。
特にベビーカーには種類ごとに対象年齢があるので、長年使用することができません。
対象年齢を超えたら、必ず処分をしてください。

また、解体をして安く処分したい場合も注意が必要です。コンビのベビーカーの無料引取りも終了していますので、この記事を読んで他の処分方法を検討しましょう。
買取はもちろん、部屋の掃除もしてくれる便利なサービスまでご紹介します。

ベビーカーの種類と対象年齢

ベビーカーの種類と対象年齢

ベビーカーには、A型、B型、AB型の種類があり、タイプによって対象年齢が異なります。それぞれの特徴と対象年齢をご説明します。用途や好み、ご家庭の事情で使い分けられています。

 

A型

A型

ベビーカーのA型は、生後1か月頃から4歳ごろまで、長期にわたって使うことができます。

 

月齢の浅い赤ちゃんが使うので、150度以上リクライニングができ、首がすわっていない赤ちゃんを乗せることもできます。また、振動吸収や安全性に考慮し、赤ちゃんの身体をしっかり守ってくれる作りなので、大型で重いデメリットがあります。

 

B型

B型

ベビーカーのB型は、お座りができるようになったころから使えます。首のすわった赤ちゃん向けにリクライニングの角度が浅く作られています。

 

A型に比べ、小型かつ軽量で機動性があり、持ち運びしやすく、電車やバスにも乗りやすいのが特徴です。

 

AB型

ベビーカーのAB型は、A型とB型の両方の機能を兼ね備えています。

 

月齢の浅い小さな赤ちゃんから使えるA型とコンパクトで軽いB型のいいとこどりをしたベビーカーといえますが、A型の安心感、B型の軽さという点では、A型、B型に一日の長があるといえるかもしれません。

 

どのタイプのベビーカーを選ぶかは、用途や好み、ご家庭の事情に合わせるのがベストです。

 

ベビーカーの処分方法6選

ベビーカーの処分方法6選!

ベビーカーを処分するおすすめの方法を解説します。それぞれの処分方法のメリット・デメリットを考え、自分に合った処分方法をお選びください。

 

自治体の粗大ゴミに出す

どのタイプのベビーカーも、自治体の粗大ゴミに出せます。自治体の粗大ゴミに出す方法は、費用が安いという点がメリットです。ただ、申込みから実際の回収までにタイムラグがあります。

 

粗大ゴミとして出す場合は、ベビーカーが誤って広がらないよう、紐で縛っておくなどの配慮が必要です。

 

解体して一般ゴミ(可燃ゴミ・不燃ゴミ)として出す

ベビーカーは、金属製フレーム、タイヤ、布またはビニールなどでできていますので、比較的解体は簡単にできるかもしれません。しかし、フレームのリペット接合を外すためには、専用の器具が必要なうえ、ケガのリスクもありますのでご注意ください。

 

また、元々が粗大ゴミの大きさのぺビーカーを解体して小さくしても、粗大ゴミとしてしか回収されない自治体があります。解体する前に、お住いの自治体にご確認ください。

 

知人・友人に譲る

社宅や集合住宅などでは、同じ時期に子育てをする同世代のご家庭どうし、ベビー用品を融通しあったりすることも多いです。あなたが処分しようとするベビーカーがまだまだ使える状態の物で、必要とされる方がいるなら、譲ることも一つの選択肢です。

 

とはいえ、ベビーカーは、祖父母からのお祝いとして届くこともあるので、無理強いはNGです。また、タイヤの調子が悪い、揺れがひどいなど不具合が少しでもあるベビーカーは危険です。必ず処分しましょう。

 

フリマアプリ・ネットオークションに出品する

処分したいベビーカーが購入から日が浅く、不具合もなくいい状態なら、フリマアプリ・ネットオークションに出品できます。

 

ただし、ベビーカーはかさ高く重いので、購入者には送料がネックになります。有名メーカーや人気ブランド以外だと、落札金額はあまり期待できません。出品前に、どんなものがどのぐらいの値段で出品されているかリサーチされるといいでしょう。

 

リサイクルショップに売却する

フリマアプリ・ネットオークションに出品するのと同様、リサイクルショップに買い取ってもらう方法も考えてもいいでしょう。

 

リサイクルショップに買い取りに出す前に不具合がないか、付属品がすべてそろっているか、汚れていないかを要チェックです。持って行く前にきれいに掃除することをおすすめします。

 

不用品回収業者に依頼する

ベビーカーを処分する方法のうち、不用品回収業者に依頼する方法が便利です。電話一本で即日回収も可能です。

昼間は赤ちゃんのことで手一杯なら、深夜早朝に取りに来てもらうこともできます。

また、部屋の掃除やハウスクリーニングも一緒に依頼できるので、赤ちゃんのお世話やお仕事で忙しいときは、一度プロに頼んでしまうのもおすすめです。

 

さらに、他のベビー用品などと一緒にまとめて処分も可能です。不要になったベビータンスやベビーバスなども場所を取りますから、一度に片付けてしまえばスッキリします。さらに、諸経費込みのお得なプランを利用すれば、料金も抑えることができます。

諸経費込みのお得なプランとは、該当トラックを定額で満載できるプランのことで、以下が首都圏の相場です。

もちろん、ベビーカー単品でも回収が可能です。

トラック載せ放題プラン 目安の間取り 料金相場
(平車、箱車などトラックによる)
軽トラック載せ放題プラン 1R~1K 15,000円〜20,000円
1.5tトラック載せ放題プラン 1DK~2DK 30,000円~40,000円
2tトラック載せ放題プラン 2DK~2LDK 50,000円~70,000円
4tトラック載せ放題プラン 3DK以上 80,000円~要見積もり

 

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ベビーカーの処分費用相場

ベビーカーの処分費用相場

ベビーカーの処分を考える時、その処分費用が最も気がかりです。処分方法別処分費用相場を表にまとめましたので、処分方法を選ぶ際の参考になさってください。

 

処分方法 費用相場
自治体の粗大ゴミに出す 300~500円程度
解体して一般ゴミとして出す 30~50円/指定ゴミ袋1枚
知人・友人に譲る 無料
フリマアプリ・ネットオークションに出品する 販売手数料5~10%
リサイクルショップに売却する 無料
不用品回収業者に依頼する 単品1,000円~
軽トラック載せ放題プラン:15,000~20,000円

 

※ 一見、金額に大きな差があるように思われるかもしれませんが、手間や便利さなどを考慮して選択されることをおすすめします。

 

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ベビーカー処分時の注意点

ベビーカー処分時の注意点

ベビーカーを処分する際に気を付けるポイントをまとめました。注意して、間違いのないように処分しましょう。

 

解体しても一般ゴミとして出せない自治体が多い

処分方法の章でもご説明しましたが、解体しても、一般ゴミとして出せない自治体が多いです。

 

粗大ゴミは一般的に30㎝角以上の物を言います。

それ以下に解体しても、元々が粗大ゴミの大きさなら、粗大ゴミとしてしか出せない規定がある自治体もあります。

解体する前に、お住いの自治体にご確認ください。

 

また、リペット接合を外すのは、専門道具がないと、ケガのリスクがありますので、注意が必要です。

 

不具合や壊れたベビーカーの売却・譲渡は不可

ベビーカーは、小さな赤ちゃんを乗せるものです。タイヤがガタガタする場合や、何度直してもすぐに外れてしまうようなトラブルが続くベビーカーは、売却・譲渡できません。 少しでも不具合があるベビーカーは、リサイクルショップでは買取してもらえません。

 

たとえ、自分の手から離れるとしても、小さな無防備な赤ちゃんを乗せるベビーカーですから、売却・譲渡するなら、最後までしっかり責任を取れるものだけにしましょう。

 

ベビーカーメーカー「コンビ」の無料引き取りサービスは終了!

コンビのベビーカーの無料での引取サービスは終了しています。

2010年11月より、対象商品をご購入後、1年以内にWeb上でお客様情報をご登録いただくと、購入日より7年以内であれば無料で引き取り、リサイクルをするサービス「ecoact(エコアクト)」を提供してまいりました。
しかしながら、直近の本サービスの利用状況に鑑みまして、お客様に一層ご利用いただける新たな制度設計を検討すべく、2023年8月31日(木)をもって終了させていただく運びとなりました。

引用元:コンビ株式会社公式サイト

 

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ベビーカーの処分なら、エコキャットにおまかせ!

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ベビーカーの処分なら、便利で使い勝手がいい不用品回収業者がおすすめです。なかでも、「エコキャット」が一押しです。

 

エコキャットの一番のおすすめポイントは、その料金の安さです。その安さには理由があります。

それは、公式サイト以外の広告媒体を使用していない点と、回収した不用品のリユース・リサイクルを徹底しているからです。リユース・リサイクルで削減した処分費用をお客様に還元しています。

 

ベビーカーを処分する場合、ベビータンスやベビーバスなど他のベビー用品も一緒に処分する方が多いです。

そんな場合もエコキャットなら、諸経費込みの定額プランで料金を抑えられます。もちろん、単品回収でも諸経費はかかりません。さらに、公式サイト限定クーポン券もご利用頂けます。

 

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