オフィス家具・事業ゴミの処分方法と不用品回収業者選びのポイント!

オフィス家具・事業ゴミの処分方法と不用品回収業者選びのポイント!

この記事ではオフィス家具などの事業ゴミを処分したいと考えている方向けに、オフィス家具・事業ゴミの処分方法をまとめました。

基本的に、事業を行う中で出された不要な家具などは自治体に回収を依頼することができません。家庭で出される家具と違い、粗大ゴミとして処分することができないのです。

そのため、多くの事業者はオフィス家具の処分に困ってしまうことがあるようです。

この記事では、オフィス家具などの事業ゴミを処分する方法を説明いたしますので、ぜひ参考にしてください。

 

一般ゴミと事業ゴミの違い

 

 

一般家庭で出るゴミを家庭ゴミ、事業をする中で出るゴミを事業ゴミと言います。

例えゴミの内容が同じでも、そのゴミが家庭内で出されたのか・事業を行う上で出されたかによってゴミの種類が変わるわけです。

ここでは、この2つのゴミの種類をより詳しく説明しましょう。

 

家庭で出されるゴミ

 

家庭で出される可燃物・不燃物などを一般ゴミと呼び、規定のサイズ以上のゴミが粗大ゴミと呼ばれます。

粗大ゴミのサイズについては、お住まいの市町村によって違いがありますが、一般的には一辺の長さが30cm以上のゴミのことを指します。

家庭で使用した家具や家電の一部のことで、どちらも行政に回収を依頼可能です。

 

事業で出されるゴミ

 

事業を行う上で出されるゴミ全般を事業ゴミと呼び、その中でも法令で定められたものが産業廃棄物と呼ばれます。

産業廃棄物にあたるものの例は下記をご確認ください。

1,燃え殻 2.汚泥 3.廃油
4.灰酸 5.灰アルカリ 6.灰プラスチック
7.ゴムくず 8.金属くず
9.ガラスくず・コンクリートくずなど
10.鉱さい 11.がれき類 12.ばいじん
13.紙くず 14.木くず 15.繊維くず
16.動植物性残さ 17.動物系固形不要物 18.動物のふん尿
19.動物の死体
20.以上の産業廃棄物を処分するために処理したもので、上記の産業廃棄物院該当しないもの

この一覧の中でも13〜19は特定の事業活動に伴うものに限られます。

これらの産業廃棄物は各事業所で責任を持って処分するのが原則であり、行政に回収を依頼することはできません。

もちろん、可燃物や資源物も一般ゴミと一緒に収集されることはありませんので注意してください。

 

オフィス家具の処分方法は?

 

一般ゴミと事業ゴミの違いを説明いたしましたが、オフィスで出される家具も事業ゴミの扱いとなるため、例えテーブルやデスクなど一般家庭で使用するような家具であっても、下記オフィス家具は行政に粗大ゴミとして回収を依頼することはできません。

 

  • 厨房器具
  • 照明器具
  • オーディオ機器
  • 暖房器具
  • 掃除機
  • 空気清浄機
  • 健康器具
  • 一般家具(テーブル・椅子・棚・カラーボックス・畳など)
  • OA機器(キーボード・シュレッダー・プリンターなど)

 

オフィス家具・事業ゴミの処分は不用品回収業者に依頼する

 

 

事業者が責任を持って処分することが定められている、オフィス家具などの事業ゴミと産業廃棄物は地方自治体に依頼することができないため、一般的に不用品回収業者を利用することになります。

自治体から業者を紹介してもらうことも可能ですが、業者によってサービスの内容や費用が大きく変わりますので、何社かを選択してから比較検討をした方が良いでしょう。

しかし、不用品回収業者の中には一般ゴミのみの対応をしており、産業廃棄物の回収を対応していない場合もありますので、依頼時には確認が必要です。

 

オフィス家具・事業ゴミの処分依頼をする不用品回収業者の選び方

 

 

オフィス家具や事業ゴミの処分を不用品回収業者に依頼する時には、費用・サービス面を調べた上で業者選びを行わなくてはいけません。

しかし、現在は非常に多くの不用品回収業社が存在しているため、選定に困ってしまうこともあるでしょう。

ここからは不用品回収業者選びのポイントをお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてください。

 

オフィス家具・事業ゴミの回収に対応しているか?

 

不用品回収業者の中には、一般ゴミや粗大ゴミしか対応していない業者もあります。

事業ゴミ・産業廃棄物の回収が可能かどうか事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

迅速な対応をしてもらえるか?

 

オフィス家具の処分は、事務所の移転時などに依頼することも多いため、迅速な対応が必要です。

不用品回収業者の中には即日見積もり・回収対応をしてくれる業者もあるため、なるべくスピーディーな対応ができる業者を選ぶと良いでしょう。

 

定額プランなどがあるか?

 

オフィス家具や事業ゴミの回収を依頼する時には、その他にも複数の不用品を処分したいと考えることもあるでしょう。

処分にかかる費用の負担を軽くするためにも、トラック載せ放題などの定額プランが用意されていると安心です。

オプション料金や追加で発生する料金がないかも確認しておいてください。

 

エコキャットならオフィス家具・事業ゴミにも対応しています!

 

 

エコキャットは分かりやすい料金設定と迅速でいて丁寧な対応が評判で、多くの方から人気を集めており、オフィス家具などの事業ゴミの回収も手頃な価格で対応しています。

ここからは、エコキャットの優れた特徴を紹介しましょう。

 

エコキャットは手頃な価格のセットプラン設定がある!

 

不用品回収業者の中には一般ゴミと事業ゴミの価格設定を分け、事業ゴミの料金設定が分かりにくいものが多いです。

しかし、エコキャットは同じ価格設定でオフィス家具・事業ゴミを処分することが可能です。

提示されている費用は出張費用・車両費・追加スタッフなどの費用も含まれた料金ですので、追加料金の心配もなく、とても分かりやすいプランが用意されているのです。

 

プラン名 料金 利用例
軽トラック載せ放題 14,800円 1K程度の部屋の大掃除や引っ越し・大型家具の処分
1.5tトラック載せ放題 39,800円 1DK程度の部屋の大掃除やお引っ越し・大型家具の処分
2tトラック載せ放題 49,800円 2DK程度の部屋の大掃除やお引っ越し・大型家具の処分
4tトラック載せ放題 80,000円 3DKや一軒家程度の家の引っ越し・大量の不良品回収

 

※単品回収の取り扱いもあります。

 

エコキャットでは見積もり通りの請求で作業が完了!

 

エコキャットでは経験豊富なスタッフが事前に正確な見積もりを作成するため、作業日当日に処分を依頼する不用品が増えない限り、見積もり金額以上の料金が請求されることはありません。

オフィス家具や事業ゴミと言うと回収を依頼するものの量が増えてしまいがちですが、追加料金が発生する心配はいらないということです。

 

エコキャットは迅速な対応ができる!

 

お客様の依頼に迅速に対応するために、関東全域に待機スタッフを用意しているエコキャットでは、お客様からのご依頼を受けて最短25分で自宅に到着し、プロのスタッフすぐに見積もりを作成します。

見積もりに納得できれば、そのまま即日作業も可能なため、思い立ったその日に不用品の処分ができるでしょう。

 

エコキャット なら細かな希望にも応えられる!

 

事業を行いながら不用品を処分するためには、時間の制約があることが多いです。

エコキャット では、深夜や早朝を含む作業時間の指定・ご近隣に配慮した作業なども可能なため、細やかな希望にしっかりと対応できるのです。

その他にも多くの要望に対応してもらえるので、依頼したいことがあれば事前に相談しておきましょう。

 

まとめ

 

オフィス家具・事業ゴミの処分は行政に依頼することができませんので、信頼できる不用品回収業者探しが欠かせません。

いくつかの業者で見積もりを取り、安心してオフィス家具や事業ゴミの処分ができる業者を探してみましょう。

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