マットレスの処分方法をプロが直伝!寿命や長持ちのコツも解説

マットレスの処分方法をプロが直伝!寿命や長持ちのコツも解説

この記事は、マットレスの処分方法と寿命、長持ちさせるコツについて記載しています。

 

マットレスの処分方法は6つありますが、どんなマットレスでも6つから選べるわけではありません。

マットレスの状態や条件に合わせた処分方法を解説すると共に、処分費用や処分のタイミングなどについても詳しく確認していきましょう。

マットレスの処分方法6選

マットレスの処分方法を早速解説していきましょう。

 

①自治体の粗大ゴミを利用する

自治体の粗大ゴミを利用する方法は、安価な分手間がかかります。

メリットとデメリットを比較してみましょう。

 

メリット

  • 安価

 

デメリット

  • 重たいマットレスを指定場所まで自分で搬出をしなければならない
  • 希望日時を指定できない自治体が多い
  • 年末年始や土日はお休み(土曜日は行っている自治体もある)
  • 長期休暇前後など、長くて1か月程待たされる時期がある
  • ゴミに出したマットレスを盗まれることがある
  • 事前予約が必要で、電話ができる日時が決まっている
  • インターネットで事前予約ができても、自治体によっては電話の方が早く回収されることがある
  • 自治体によっては「粗大ゴミ処理券」を事前に購入し、粗大ゴミに貼りつける必要がある
  • 自治体によっては回収と共に現金払いなので、立ち会う必要がある
  • 自治体によって処分方法と手数料が違う

 

このように、メリットは安価だけで、デメリットがかなりあります。

自治体のゴミ処分場に直接持ち込みをしたとしても、より安価になるだけで、以下のようなデメリットがあります。

 

  • 自治体によっては事前予約が必要
  • 自治体によっては粗大ゴミを市役所に持って行き、重さを測った後支払いをし、処分場まで運ばなければならない
  • マットレスを積める車が必要
  • 積み下ろしは自分で行う
  • 時期的に混んでいるときは、処分場に持ち込めないことがある
  • 年末年始や土日はお休み(土曜日は行っている自治体もある)
  • 自治体によっては、処分場での搬入経路が細かく決まっている場合がある

 

粗大ゴミの利用は、マットレスを自分で運べて、安さを取る方にのみおすすめします。

 

②買い替え時の引き取りを利用する

マットレスを買い替えたいときは、購入店にて古いマットレスを引き取ってもらえることもあります。

 

新たに購入する店舗にて引き取りをしてもらえるかどうかと、引取り条件を確かめてください。

ここでは、一部の店舗の引き取り条件を記載します。

 

ニトリ
  • 購入商品と同数限定
  • 1回の配送につき4,400円(税込)
  • ニトリ製品以外も引取り可能
  • 玄関先迄の納品時は、古いマットレスを玄関先に持って来ておくこと
  • マットレスの中でも「配送員設置商品」なら、部屋から搬出してもらえる
無印良品 購入商品と「同種」かつ「同数」の引き取り可能

※脚付マットレス1点購入の場合、マットレスとベッド台の組み合わせの場合のみ各1点、合計2点
(消費税込6,000円)の引き取り可能。

それ以外は、いずれか1点
(マットレス/ベッド台/脚+マットレス一体型)のみ可能(税込3,000円)

IKEA
  • マットレスを購入し、配送サービス( ¥5,500)を利用する場合のみ、ご購入商品と同種・同サイズかつ同数のマットレスを無料引き取り
  • IKEA原宿、IKEA渋谷、IKEA新宿は引取り不可
  • 引き取りサービス提供エリアがあるため、事前に確認が必要
フランスベッド
  • 購入商品と同等品を有料引取り(例:シングル7,700円(税込)~)
  • 引取り料金は別途銀行振込
  • 引取り希望の場合は、ネットショップの備考欄に記載すること
ナフコ 対象商品に限り、購入商品と同種同量の商品を無料で引き取り
(対象商品は事前に問い合わせの必要あり)
大塚家具
  • 購入商品と「同種」かつ「同数」の有料引き取り可能
    例:シングルマットレス1,000円・ダブルマットレス1,500円(税込)
  • すぐに搬出できるように、布団などは外しておく
村内家具
  • 購入品と同等品かつ同じ点数まで有料引取り
  • 引取りの申し込みは購入時に
  • 場合によっては引き取りできないこともある

 

これ以外の店舗や楽天などの各インターネットショップの一部でも、

マットレス引取りを有料・無料で行っている店舗もあります。

 

東急ハンズなど、期間限定で行っている店舗もあるので、新規購入の際は、直接店舗に問い合わせてみてください。

 

③リサイクルショップや買取業者に売る

ブランドものマットレスや、使用感がないマットレスなど、条件をクリアすれば買い取ってもらえることもあります。

また、業者によってはベッドとセットでしか買取していないこともありますので、事前に確認をしてください。

 

無料出張買取ならマットレスを搬出する必要がなく、おすすめです。

 

④オークションサイトやフリマアプリを利用する

マットレスは、自由な値段でオークションサイトやフリマアプリで販売することもできます。

ただし、以下のデメリットがあります。

 

  • 自分で発送しなければならない
  • 全く売れないこともある(特に中古のメーカー品ではないマットレスは厳しい)
  • 売れるまで品質を保ちつつ、自宅などで保管する必要がある
  • 値段を下げなければ売れないこともある
  • 値段交渉をされることがある

 

また、サイトによっては出品に手数料がかかることもあります。

こうしたサイトは落札にも手数料がかかるため、いたずらなどは減少する傾向にあります。

 

⑤解体して家庭ゴミとして処分する

マットレスは解体して、自治体のゴミ処分ルールに従った処分をすることも可能です。

ただし、埃やカビが舞うため、マスクをして屋外で行う必要があり、場所も取ります。

 

そのうえ、薄めのマットレスなら比較的簡単ですが、

スプリングマットレスなどはかなり手間と時間がかかると考えましょう。

 

特に、スプリング部分を切断するにはボルトカッター(スプリングカッター)が必須です。

これは、2,000円~4,000円前後するため、不用品回収業者の単品回収価格を調べてみた方が良いかもしれません。

 

⑥不用品回収業者に依頼する

マットレスはとても重たいため、ひとりで運ぶことは不可能に近いでしょう。

 

そのため、単身者や高齢者、障がい者、女性の場合は運び出しが難点になります。

そうしたときは、不用品回収業者がおすすめです。

不用品回収業者のほとんどが、スタッフによる搬出・運搬を行っています。

 

さらに、不用品回収業者はたくさんの不用品があれば定額プランを利用できるため、よりお得に処分できます。

定額プランの平均相場は、軽トラックで20,000~25,000円、1.5tトラックで40,000円です。

もちろん、単品での回収も行っています

 

また、業者によっては以下のようなサービスを行っている業者もあります。

 

  • 近隣配慮
  • 荷物のプライバシー厳守
  • 深夜早朝の対応
  • 即日回収
  • 比較的新しい家具・家電の買取
  • クーポン券の発行
  • 安くするために運び出しを依頼人が行う

 

要望がある方はこうした業者を選ぶことをおすすめします。

 

マットレスの寿命を知って処分のタイミングを見極めよう

 

マットレスが寿命を迎えると、寝つきが悪くなるどころか、かだらのどこかを痛めることさえあります。

 

そこで知っておくべきは、マットレスにも寿命があることです。

寿命はマットレスの種類によって違うので、まとめて記載しましょう。

 

・ポケットコイルマットレス:約8~10年
・ボンネルコイルマットレス:約6~8年
・高反発ウレタンマットレス:約6~8年
・低反発ウレタンマットレス:約3~5年

 

特に、以下の状態が出てきたらマットレスの寿命であり、処分のタイミングだと言えるでしょう。

 

  • 体重がかかる腰の部分を中心に、マットレスに凹みがある
  • 寝起きにからだが痛いとき
  • 軋むとき
  • 柔らかく感じるようになったとき
  • カビが生えたとき

 

マットレスを長持ちさせるコツ

マットレスは、購入も処分も安いものではありません。

できるだけ以下のような長持ちさせる工夫をしましょう。

 

1.上下、裏表をローテーションさせる

同じ面で長年使っていると、マットレスの寿命を縮めてしまいます。

上下は頻繁に変えて使うと良いでしょう。

裏表が使えるマットレスは少ないため、使っているマットレスの使用法を確かめてから行ってください。

 

2.日干しや陰干し

寝ているとき、人は案外汗をかいています。

この汗がマットレスの寿命を縮める原因にもなるため、定期的にマットレスに風を通しましょう。

 

マットレスによっては日干しができないタイプもあるため、使っているマットレスの干し方を確認しておから行いましょう。

壁に立てかけておく、あるいはマットレスの下に本などを挟んで扇風機をかけるだけでも換気になります。

 

3.シーツやマットレスカバーを利用し、きちんと洗濯する

マットレスに直に寝ることは避け、シーツやマットレスカバーを利用ましょう。

汗や皮脂、ダニや雑菌がマットレスに付着するのを防いでくれます。

 

そして、シーツやマットレスカバーは1~2週間に1回は洗濯してください。

 

4.ベッドパッドや除湿シートの活用

マットレス内部に汗がつくと、生地やウレタン素材の劣化やカビに繋がります。

 

寝汗をかきやすい方は、シーツの下に敷く汗取り可能なベッドパッドを利用すると良いでしょう。

定期的にマットレスの換気をする時間がない方や、床に直に敷いて使っている方は、マットレスの下に敷く除湿シートがおすすめです。

 

重たいマットレスの処分はエコキャットにおまかせ!

マットレスはいくら大切に使っても、寿命を迎えます。

ただし、マットレスは重たいため、引きずっていかなければならないときは、階段が危険です。

エレベーターに入れるのが難しいときもあるでしょう。

 

そんなときはエコキャットにご相談ください。

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お得なWEBクーポン券で更に2000円割り引きされます。

 

その上、必ずスタッフが搬出・運搬をします。

深夜早朝、即日回収も可能です。

近隣配慮やプライバシー厳守、梱包も行えます。

マットレスの処分を考えている方は、エコキャットにぜひご相談ください。

 

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