相場を徹底比較!粗大ゴミ回収をより安くするには?

相場を徹底比較!粗大ゴミ回収をより安くするには?

相場を徹底比較!粗大ゴミ回収をより安くするには?

粗大ゴミ回収の方法や品目ごとに、粗大ごみ回収の相場は異なります。
そして、粗大ゴミ回収の量が多ければ多いほど当然費用が高くなります。

 

粗大ゴミ回収の量によって、あるいは粗大ゴミ回収を希望するシーンによっても選択するべき方法も変わってきます。

 

ここでは、粗大ゴミ回収の方法を大きく2種類に分けて、粗大ゴミ回収までの流れや相場がどれくらいなのかをご紹介します。また、利用するお客様のシーンによって、おすすめの粗大ゴミ回収方法もご紹介していきます。

 

 

1)粗大ゴミ回収の方法1:自治体の粗大ゴミ回収を利用する

粗大ゴミ回収は、自治体で行うこともできます。

 

【1】自治体の粗大ゴミ回収の流れ

自治体で粗大ゴミ回収をする場合は、まず粗大ゴミに該当するのかどうかを判別する必要があります。多くの自治体では一辺が30cm以上のものを粗大ゴミと定義しています。自治体によって粗大ゴミの定義が異なります。どの品目が粗大ゴミに該当するのかは各自治体のサイトをご確認ください。

 

多くの自治体で、以下のような粗大ゴミ回収が行われています。

 

①粗大ゴミ回収へ申込をする

まずは粗大ごみ回収の申し込みを行います。インターネットで申し込みができる自治体は多くありますが、中には電話のみでの受付の場合もありますのでご注意ください。

 

インターネットからの申込みの場合は、粗大ゴミ回収にかかる金額や収集方法、何時までに回収場所まで出しておかなければならないかなども確認しておきましょう。

 

②指定金額のゴミ処理券を購入する

申し込みをした際に、粗大ゴミ回収にいくらぐらいかかるのかが分かります。
指定された金額のゴミ処理券をあらかじめ購入しておきます。

各自治体のゴミ処理券の販売場所は、その自治体にあるコンビニや商店などで販売されています。ゴミ処理券の詳しい販売場所は、各自治体のサイトで公開されています。

 

金額が不足している場合には回収することができないのでご注意ください。購入したごゴミ処理券に、申込者の名前などの情報を記入しておきましょう。

 

③当日指定の場所に運び出す

自治体によって時間指定は異なります。当日指定された時間までに粗大ゴミを指定の場所に運び出します。戸建ての場合には、粗大ゴミ回収場所、集合住宅の場合は、集合住宅前などそれぞれで異なります。

 

その際、粗大ゴミにあらかじめ用意していたゴミ処理券を貼り付けます。ゴミ処理券がないと、回収してもらえないので注意が必要です。

 

【2】自治体の粗大ゴミ回収の相場は?

次は、自治体の粗大ゴミ回収の相場を見ていきましょう。現在東京23区のほとんどは粗大ゴミ受付センターで一括で受付をしています。

今回の相場は、粗大ゴミ受付センターでの回収をした場合の回収相場をご紹介しています。

 

回収品目 単品回収相場
電子レンジ 400円
カラーボックス 400円~
(サイズによる)
敷布団 400円
掃除機 400円
扇風機 400円
炊飯器 400円
シングルベッド 1200円
(マットレスは別)
食卓テーブル 400円
(天板除く)
テーブル天板 400円
椅子 400円

 

このように、品目ごとに回収にかかる料金が決められています。注目すべきは、リサイクル家電が回収できない点です。以下のようなリサイクル家電は、自治体では回収できず、メーカーに依頼して回収してもらうか、この後紹介する粗大ゴミ回収業者に依頼して回収してもらうかの手段が必要です。

 

【リサイクル家電の例】

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

 

【3】自治体の粗大ゴミ回収のメリットは?

自治体の粗大ゴミ回収のメリットは、料金が安いことです。 自治体での粗大ごみ回収の料金がなぜ安いのかと言うと、住民税などの税金で賄われているからです。

 

【4】自治体の粗大ゴミ回収のデメリットは?

これまでに紹介した自治体での粗大ゴミ回収の相場から、費用を押さえたい人には大きなメリットがあります。しかし、自治体での粗大ゴミ回収では以下のようなデメリットがあげられます。

 

①申し込みから粗大ゴミ回収まで時間がかかる

自治体での粗大ゴミ回収の申し込みは、インターネットや電話からです。しかし、自治体の粗大ゴミ回収は、申し込みから回収完了までが長時間かかってしまうのがデメリットです。

 

引越しシーズンや年末は、各家庭から大量の粗大ゴミ回収の希望が殺到します。そのため申し込みから粗大ごみ回収完了まで1ヶ月以上もかかってしまうことが少なくないのです。

 

②自分で運び出しが必要

一辺が30cmを超えるものがほとんど粗大ゴミ回収の対象となりますが、どんなに大きな家具や家電でも自分で運び出しが必要になります。

 

マンションのエレベーターがないようなお住まいだと運び出しが困難な家具や家電もあります。また女性や高齢者の世帯だと運び出しそのものが難しいことも考えられます。

 

③粗大ゴミ回収できないものが多い

自治体での粗大ゴミ回収では、回収できないものも多くあります。 古着や書籍などの粗大ゴミではない不用品は、資源ごみや一般家庭ゴミとして出す必要もあります。リサイクル家電は自治体では回収できないので、別途回収できる方法を探す必要があります。

 

④粗大ゴミ回収の点数が決まっている

自治体での粗大ゴミ回収は、一部料金を税金でまかなっています。そのため、一世帯あたりで1回に回収できる粗大ゴミの量を制限していることがあります。東京23区粗大ごみ受付センターでは1回あたり10点までとなっています。大量の粗大ゴミ回収を希望する場合には、何回かに分けて回収を依頼する必要があるのです。

 

2)粗大ゴミ回収の方法2:粗大ゴミ回収業者を利用する

粗大ゴミ回収は粗大ゴミ回収業者を利用するという手段もあります。

 

【1】粗大ゴミ回収業者を利用する流れ

まずは粗大ゴミ回収業者を利用して、回収完了までの流れを見てみましょう。

 

①見積り申込をする

インターネットや電話で粗大ゴミ回収の申し込みをします。見積もりを取って金額がどれくらいになるのかを確認しましょう。単品の粗大ゴミ回収の場合は、LINEやメールで簡易見積りを取ることも可能です。見積もりの際には、希望の日時やキャンペーンの利用なども伝えるようにしましょう。

 

簡易見積りではわからなかった階段料金や追加スタッフが必要になった場合に、オプションで追加があると見積り料金よりも高くなることがあります。大量の粗大ゴミ回収を希望する場合には、訪問見積もりを依頼する方が確実です。

 

②正式に契約して作業へ

見積り料金で問題がなければ、正式に契約をして作業に入ります。 見積もりの時よりも粗大ゴミが増えてしまった場合、追加料金がかかることもあります。

 

定額プランを利用している場合には、追加料金なしで回収してもらうこともできることがあるので相談してみるのも良いでしょう。粗大ゴミ回収作業だけならば、1時間もかからずに作業は完了するはずです。

 

【2】粗大ゴミ回収業者の相場は?

粗大ゴミ回収業者の相場は、単品回収にするのか、定額プランを利用するのかによって異なります。それぞれの場合で相場を見ていきましょう。

 

①単品回収

自治体の粗大ゴミ回収の相場でご紹介した品目で調査した単品ごとの相場です。自治体よりもやや高めに設定されています。しかし、粗大ゴミ回収業者では、自治体の粗大ゴミ回収では回収対象外になっていたリサイクル家電は回収可能です。

回収品目 単品回収相場
電子レンジ 500~1500円
カラーボックス 500円~
敷布団 1000円~
掃除機 500円~
扇風機 1000円~
炊飯器 500円~
シングルベッド 3000~6000円
(マットレスは別)
食卓テーブル 2000円
テーブル天板 上記に含まれる
椅子 500円~
エアコン 3000~8000円
テレビ 4000~6000円
冷蔵庫 5000~10000円
洗濯機 5000~8000円

 

粗大ゴミ回収業者での単品回収の場合には、出張費や車両費なども加算される場合があります。そのため、1つのみ回収希望する場合には、自治体に依頼して回収する方法が費用としては安くなると考えられます。

 

②定額プラン

粗大ゴミ回収業者は大量の粗大ゴミ回収をする場合に活躍します。粗大ゴミ回収業者の定額プランは多くの業者に設定されています。また、単品回収の際には加算される出張費や車両費も定額プランに含まれることが多いです。

粗大ゴミ回収業者によっては、定額プラン+出張費や車両費となることもあるので見積り時に確認することをおすすめします。定額プランの相場は以下です。定額プランの種類も業者によって異なるので、サイトでチェックして見積り時にも確認しましょう。

 

定額プラン名称 定額プラン料金相場
軽トラック載せ放題プラン 12000円~28000円
1.5tトラック載せ放題プラン 30000円~40000円
2tトラック載せ放題プラン 35,000円~50,000円
4tトラック載せ放題プラン 70,000円~100,000円

 

【3】粗大ゴミ回収業者を利用するメリットは?

次は、粗大ゴミ回収業者を利用するメリットを見ていきましょう。自治体の粗大ゴミ回収とは異なり、時間や労力の面でのメリットが大きいと言えます。

 

①即日対応でスピーディ

粗大ゴミ回収業者を利用する流れを見ても分かる通り、申し込みから作業完了までの時間が非常に短いことは大きなメリットです。思い立ったその日に、即日対応で粗大ゴミを回収できます。

 

②仕分けから運び出しまで一任できる

粗大ゴミ回収業者は、ゴミ屋敷の片付けや遺品整理なども行なっていることが多くあります。不用品や粗大ゴミの仕分けから運び出しまで一任できるのもメリットの1つです。

 

大きな家具や家電でも、運び出しをする必要がないという点で、女性や高齢者の世帯では大きなメリットになります。

 

③不用品を含む粗大ゴミをほとんど回収できる

粗大ゴミ回収業者を利用すれば、古着や書籍などの不用品、自治体では回収できなかったリサイクル家電も回収対象です。細かくどこに回収を依頼すればいいのかを考える必要がないのもメリットと言えるでしょう。

 

【4】粗大ゴミ回収業者を利用するデメリットは?

粗大ゴミ回収業者を利用するデメリットもあります。自治体の粗大ゴミ回収と比較すると、どうしても料金の面では高くなってしまいます。

 

特に単品回収の場合は、業者によって料金設定が異なり、出張費や車両費、その他階段料金なども発生することがあります。階段料金とは2階以上のお住まいの場合に、運び出しにかかる料金です。

 

3)粗大ゴミ回収業者を利用した方がいいシーンは?

ここまでにご紹介してきた通り、メリットとデメリットを比較すると、自治体の粗大ゴミ回収を利用する方が安くなる場合と、粗大ゴミ回収業者を利用した方が安くなる場合があります。

 

【1】大量の粗大ゴミが出たとき

単品の粗大ゴミ回収の場合には、料金の面だけで見ると自治体の粗大ゴミ回収の方が安くなる可能性は高いです。しかし大量の粗大ゴミ回収を希望する場合は、粗大ゴミ回収業者の方が総合的に見てお得です。

 

大量の粗大ゴミ回収の場合には、粗大ゴミ回収業者の定額プランを利用すれば、結果として単品ごとで自治体に回収を依頼する場合よりも安くなるということです。

 

【2】大きすぎる粗大ゴミが出たとき

単品回収の場合でも、一人では運び出すことができない大きすぎる粗大ゴミ回収を希望する場合には、粗大ゴミ回収業者を利用する方がいいでしょう。

 

特に女性だけの世帯や高齢者だけの世帯は運び出しが困難であることが考えられます。粗大ゴミ回収業者は、解体作業から依頼することもできるので安全に粗大ゴミ回収ができます。

 

【3】自治体で回収できない粗大ゴミ回収を希望するとき

リサイクル家電の回収を希望する場合にも、粗大ゴミ回収業者がおすすめです。 リサイクル家電回収をメーカーに依頼すると、費用は安くて済みます。ただしメーカーへ回収を依頼する際には、メーカーに送るための手間と労力がかかります。

 

他の粗大ゴミとまとめて回収を希望する場合には、手間や労力を考えると粗大ゴミ回収業者の方がスムーズだと言えます。

 

【4】すぐに粗大ゴミ回収を希望するとき

粗大ゴミ回収をすぐに希望する場合も粗大ゴミ回収業者を利用する方がいいでしょう。特に引越しシーズンや年末は自治体の粗大ゴミ回収にかなりの時間を要します。

 

粗大ゴミ回収業者は年中無休で対応していることも多く、スピーディに粗大ゴミ回収ができます。時間的な面から見ても、粗大ゴミ回収業者の方がユーザーにとって負担が少ないのです。

 

4)相場より安くなる!エコキャットの7つの特徴

粗大ゴミ回収業者の方がさまざまなシーンにおいて、メリットが大きいことがお分かりいただけたと思います。しかし粗大ゴミ回収業者がいいとは分かったけれど、どこを選んでいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、数ある粗大ゴミ回収業者の中から最もオススメのエコキャットをご紹介します。
エコキャットをご利用いただければ、相場より安く粗大ゴミ回収ができる可能性が格段に高くなります。

 

【1】定額プランが充実

まず粗大ゴミ回収業者を相場よりも安く利用するために、定額プランを利用することは先に述べた通りです。エコキャットでは、4種類の定額プランをご用意しています。

 

お住まいの部屋の状態や粗大ゴミの量に合わせて、見積り時にぴったりの定額プランをご提案します。見積もりでご提示した金額から高くなることはありませんのでご安心ください。

 

【2】即日対応・最短25分

粗大ゴミ回収業者の最大の魅力である、スピーディーな対応はエコキャットの強みでもあります。粗大ゴミ回収を希望された当日でも作業が可能です。

 

対応エリアは、東京を中心に、神奈川、千葉、埼玉です。最短25分で到着可能な地域もあります。

 

【4】深夜・早朝も対応

仕事や家事、介護などで時間が確保しづらい方にもエコキャットはおすすめです。お客様が希望する日、希望する時間に伺います。時間がない方には、深夜や早朝の時間帯にも対応していますので見積もりの際にお申し付けください。

 

【5】年中無休で対応

自治体の粗大ゴミ回収では、年末は混雑し、対応ができないことも多々あります。エコキャットは、年中無休で対応可能です。忙しい方にもご利用いただけるよう、受付時間も8:00~24:00までとなっています。

 

【6】支払い方法が豊富

急な引越しや年末の大掃除のときには急な出費も伴います。エコキャットでは、現金払いの他、銀行振込、クレジットカード決済にも対応しています。支払方法についても、お見積の際にご相談ください。

 

【7】粗大ゴミ回収以外のサービスもおすすめ

エコキャットでは粗大ゴミ回収以外にもさまざまなサービスを行っています。

 

  • 粗大ごみ回収
  • 引越補助
  • ゴミ屋敷整理
  • 遺品、生前整理
  • ハウスクリーニング
  • 買取サービス

など、お住まいに関してのお困りごとを解決することができます。 粗大ゴミ回収だけではなく、総合的にお客様のお住まいを快適にするのがエコキャットの役目だと考えています。

 

まとめ

カラーボックス1つ、扇風機1つだけなど、単品での粗大ゴミ回収であれば、自治体での粗大ゴミ回収を依頼する方が安くなります。

しかし、引越し時や大掃除で出た大量の粗大ゴミ回収を希望する場合には、粗大ゴミ回収業者を利用するほうが断然安くなります。また粗大ゴミ回収業者では、運び出しの作業から行いますので、お客様の負担は少なくなります。

 

粗大ゴミ回収業者でどこを利用すればいいのか迷った時には、ぜひエコキャットをご利用ください。お客様のご希望や予算の都合に合わせて、ぴったりのプランを提供させていただきます。エコキャットで粗大ゴミ回収をすれば、相場よりも安く、ご満足いただけることは間違いありません。

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